
賃貸について、きめ細やかな方法をご紹介します。 退去するとき、散々子どもたちが汚した壁や破ったふすまがあったにも関わらず、ふすま代5000円しか請求されなかったし、最後の2ヶ月の水道代も「移転先に請求書ください」と言っていたのに結局来ないまま3年が経ちます。賃貸を選ぶときはそういう大家さんの人柄も大事ですね。賃貸マンションや賃貸アパート暮らしでは、引越しが付き物。なかなか同じ賃貸物件に10年、20年も住み続けることは少ないですよね。
引越しの時期はやはり3月が一番のピークです。3月の土日ともなれば、マンションの周りには引越し業者のトラックがずらりと並び、ああ、新学期が始まると思わせてくれます。大学に入学する為に一人暮らしを始める人、大学を卒業して新しく就職した人、転勤、転職など、3月が一番多いからです。もともと引越しの料金の大枠は、移動する距離とトラックの大きさなどで計算されることになっています。
分譲マンションへの引越しは、新築だと一斉入居などで引越し業者が決まっている場合もありますが、賃貸の場合は個人で決めていくので、できれば安いところを見つけたいものですね。もう少し細かく見てみると、月末および月初は比較的料金が高いようです。あとは、もちろん利用する人の量を考えると、平日よりも土日の方が料金は高く、その後の片付けや作業効率を考えると、午後便よりも午前便の方が高いなどといった傾向があるようです。私は、11月の半ばで、しかも午後出発にしたのでとても安く済ませることができました。