
あなたなら、賃貸についてどう考えるでしょうか。 家賃補助額は物件などにより異なりますが、最大で半額近くにもなるというから、見逃せない制度です。所得制限の枠に入るか入らないか、ちょうどギリギリのところだったので、育休に入る前から1年間の給与証明をもらうことでなんとか制限の枠に入ることが出来ました。保証人の所得制限もありますから、うちの場合、夫の親も私の親もすでに年金収入だったので、保証人の所得に足りず、なってもらうことはできませんでした。賃貸マンション借りるとき、少しでもいい物件を少しでも安く借りたいのが誰もが思うことでしょう。
契約書に判子を押してから後悔しても、それはもう支払うと約束してしまった後ですから役に立たないのです。ネットや情報誌で見つけた賃貸物件、そこに書かれている金額を鵜呑みにせずに、交渉をすることも大事です。マンションの大家さんと直接話ができる可能性は少ないですが、もしも大家さんと直接、交渉できれば得する可能性はおおいにあります。大家さんも、不動産屋を通さない分、仲介手数料を払わなくて済みますから、当然直接契約する方が面倒もなく、お金もかからなくていいのです。
なかなか大家さんを見つけることは難しいですが、友達の紹介で賃貸物件を教えてもらうのが手っ取り早いでしょう。私も、2度目に契約した賃貸アパートは友人紹介でした。「隣の部屋が空くそうだよ」と教えてもらい、直接大家さんと契約しました。あとは、賃貸マンションを借りる際には多くの不動産屋を回りますが、意外と知られていない事実として、マンションを貸し出すほうの大家さんはひとつの不動産屋と契約しているわけではないということ。