
これらの賃貸情報はどれも使える物ばかりです。 しかも、古い賃貸だから、その風呂沸かし機はもちろん自動的には止まってくれず、もし沸かしっぱなしになると沸騰します。そんなヒドい賃貸物件でしたが、それでも、2部屋あるのは快適で、父が台所に湯沸かし器をつけてくれたので、台所は洗面所兼台所となりました。次はどうなったかは聞いていません。ついでに当時の彼氏と一緒に住むかという話になって、そのついでに入籍して、今に至ることとなります。
でも、賃貸情報をみていると、間取りや築年数などの情報しか入らないが、実際行ってみると違うものでした。なので、1月から2月あたりが一番賃貸物件を扱う不動産屋さんも忙しいですし、当然、引越し業者にとっても3月は「繁忙期」となるため、年間を通しても、引越し料金が一番高くなってしまう時期となるのは仕方のないことですね。しかし、実際には、業者ごとの利益幅などによって金額が上下しているといいます。したがって、前述のように複数の引越し業者の見積もりをとり、その段階で業者側と上手く交渉が出来れば、場合によってはかなり大幅な値下げもできるようです。
しかし、3月は繁忙期なので、閑散期とは違い、いくらでもお客さんはいますので、3月は引越し代金の値切り交渉が通用しないのが現状だそうです。これは以前の引越しの際、実際に引越し業者から聞いた話ですが、年間で一番忙しい3月は、他の暇な月に比べて倍近く金額が上がることもあるのだとか。また、3月以外にも、部署移動のある9月、12月は引越しが多く、業者側が繁忙期となるため、やはり他の月に比べて料金が高くなる傾向になるようです。これは、賃貸の場合、家賃が日割り計算できるところもありますが、日割りできず1日でも増えたら1か月分払わなくてはいけないところがあるからかもしれません。